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商品名
《最新刊》「引き算の経営」CD
著者
岩崎邦彦(静岡県立大学経営情報学部教授/地域経営研究センター長)
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足し算競争のワナから抜け出し会社を強くする「攻めの引き算戦略」

《最新刊》「引き算の経営」CD

岩崎邦彦(静岡県立大学経営情報学部教授/地域経営研究センター長)

 機能を加えよう、商品を増やそう、品揃えを拡大しよう、顧客層を広げよう…。
 多くの企業は競合を見て、新たに何かを「足し算」して売上を伸ばそうとする。しかし競争相手が増え、自社の特徴も丸くなり、在庫が膨らんでしまったと、悩む社長は多い…。
 では、足し算競争の悪循環から抜け出し、「儲かる引き算経営」を実践するには、いったい何をするべきか。
 ご案内の講話CDは、岩崎邦彦氏が統計分析に裏打ちされた手法を元に数々の企業を成長させてきた「引き算戦略」を体系化。引き算経営の思考法、足し算経営に陥らない鉄則、良い引き算をする実行手順、強いブランドをつくる方法、収益を拡大する引き算と掛け算の組み合わせ…をはじめ、減らす引き算ではなく、「生み出す引き算」のやり方を、演習をまじえステップ別に解説指導

形態 定価 会員価格
CD 48,600円 46,440円

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商品情報

形態
CD全4巻(約3時間45分)
専用テキスト1部
発刊年
2019

商品紹介

■「引き算の経営」CDはこんな社長様におすすめです

●長期に渡り売上と利益を獲得する強い経営を実践したい
●新事業の立ち上げを成功させたい
●主力商品やサービスを磨きたい
●経営資源を有効活用し生産性を上げたい

【講師からのメッセージ】
顧客の要望が多様化し、機能や商品、情報が過剰な社会になるほど、「引き算」する価値が高まる。しかし多くの企業は今日も「足し算の競争」を続けているのが現実です。
実際、好調な企業を調べてみると、事業分野や取扱商品を絞り込んだ「引き算企業」が多い。一方でどんどん事業分野を広げた「足し算企業」は不振に陥っている。今回、「たくさん木を植え、森をつくる」という大企業が有利の手法ではなく、「一本の幹に、枝葉を茂らす」中堅・中小企業が実践すべき「引き算の経営」を解説しました。ぜひ、自社らしい尖がりを持った、強い会社づくりをすすめてください。

【引き算思考を実践する五大メリット】

 ●お客様を自社に惹きつける「引力」が高まる
 ●目先の売上ではなく「長期的」に売上が増える
 ●お客様に選ばれる「商品開発」ができる
 ●経営資源を分散させず、より「強い企業」をつくる
 ●余計なものをやめることで「生産性」が上がる


第1巻 なぜ、今、「引き算の経営」なのか?〈お客様に選ばれる強い企業をつくる〉

■自社の真の強みを引き出し、お客様を引きつける「引き算の経営」とは?
 ◎中小企業の強みを発揮するには、「足し算」ではなく「引き算」
 ◎足し算企業は、なぜ沈むのか?企業が「足し算経営」に陥る理由
 ◎「引き算」と「選択と集中」は全く別物!良い引き算と悪い引き算
 ◎品ぞろえ、商品開発、用途、サービスも引き算し自社を尖らせる実行手順
 ◎生産性が向上、ブランド力も上がる!引き算経営の効果を自社で活用する方法

■《引き算に引かれる消費者》足す価値の時代から引く価値の時代へ
 ●加速する時代の変化の波に乗れ!これからはシンプルな商品が選ばれる
 ●シンプルな商品と多機能な商品の顧客のホンネとは
 ●新機能、新商品…足し算のワナにはまる企業の4つの理由と悪循環
 ●増やせばリスクが分散する?引き算は消極的?付加することは価値?
 ●隣の芝生は青くない!自社の芝生をもっと青くする
 
■引き算企業は本当に強いのか?「社長の思考法」
 ●取扱商品や顧客ターゲットの絞り込みと業績との関係
 ●真の強みと呼べる3大条件 ●人をひきつけるヒーローは弱点がある
 ●自社の「マーライオン」は何か? ●メリハリと余白の効果
 ●良い引き算と悪い引き算 ●引き算する時の社長を取り巻く3つの悩み
 ●何かをはじめる決断と何かをやめる決断、どちらが大変ですか?


第2巻 ただ引き算するだけでは失敗する!成功させる「引き算」のやり方

■製品開発・品ぞろえ・顧客ターゲット…引き算すれば売上も顧客満足度も上がる!
 ●絞り込んで拡大させる「想定ターゲット」の正しい絞り込み方
 ●万能なものは売れない!製品開発・用途・品ぞろえの考え方とすすめ方
 ●倒産の危機から引き算して復活した世界一の水族館の仕掛け

■《生産性を向上させる》サービス商品を引き算する方法
 ●モノからコトへ ●結果だけではなくプロセスこそ重要
 ●《事例で学ぶ》新たな価値を生み出すサービス商品の引き算方法

 

第3巻 ブランドは大企業だけのものではない!「引き算のブランドづくり」
■売りたい商品を買いたい商品に変える中堅・中小企業のブランド戦略
 ●品質が良いだけなら消費者には選ばれない〈ブランドとは何か〉
 ●「ブランド」に対する誤解と現実 我社はいったい何をするべきか 
 ●ブランドはお客様の心の中にある ●我社+「らしさ」

■どのように「強いブランド」をつくるのか
 ●経営者と消費者アンケートから見える「強いブランド」の4大条件
 ●ブランドづくりに必要なものとは ●何をすべきか、何をすべきではないのか 
 ●県外、海外からもお客がやってくる引き算でブランドづくりした町の飲食店
 ●統計データと実践から生まれた「ブランドづくりのすすめ方」と実行手順
    ・ブランド構築3つのポイント ・砂漠に種を蒔け ・二番と一番

■「引き算」すれば、小さくても”ナンバー1”になれる!
 ●顧客は何に魅力を感じるのか ●ブランドづくりの前に確認すべき事
 ●消費者アンケートからわかるブランドの考え方、作り方
 ●小さなトマトをNo.1ブランドへと育てあげた逆張り発想と仕掛け方
 ●強いブランドを持つ経営者の言葉の共通点 ●逆張りの発想


第4巻 引き算の次は掛け算して市場を拡大させる!「掛け算の経営」の実践

■引いて掛ける戦略が商品・サービス・企業の「引力」を高める
 ●掛け算の戦略の基本と考え方 ●掛け算戦略を実践する2つの方法
 ●一杯の緑茶やワインにいくらまで払えるか ●モノで絞り、コトで広げよ
 ●自社の主力商品がお客様にもたらす価値は何か ●いかに行動に結びつけるか
 ●これからもお客様に選ばれる企業になるために…

【引き算の経営を活用するための実践ワーク】

 各巻の講話の途中に「引き算の経営」を実践するための質問や演習が入ります。
講師から演習の合図が入りましたら、一度、講話を止め、テキストの演習をすすめてください。
 演習を通じて自社の「引き算する視点」と実践方法をステップ別に習得いただけます。社長様はもちろん、社員研修にもそのままご活用いただけます。

◎真の強みの見つけ方 ◎自社にとってのブランドとは ◎ベクトル合わせ
◎提供するサービスの構成 ◎シンボルづくり ◎弱みを強みへ 
◎ブランド化するための条件 ◎取り扱い商品の価値 ◎事業の再定義
◎ナンバーワン戦略 ◎商品・サービスの利用方法 ◎事業の掛け算…他

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CD 48,600円 46,440円

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講師紹介

岩崎邦彦(静岡県立大学経営情報学部教授/地域経営研究センター長)

上智大学経済学部卒業後、国民金融公庫にて中小企業の融資業務に従事。横浜市立大学大学院を修了、東京都庁に転じ、労働経済局にて中小企業の経営支援、調査研究、地域振興に携わる。静岡県立大学教授となった今も一貫して中小企業が活用できるマーケティングの実践手法を研究し、全国の中小企業の経営支援で東奔西走の日々を送る。主な著書に「引き算する勇気:会社を強くする逆転発想」、「小さな企業を強くするブランドづくりの教科書」、「小が大を超えるマーケティングの法則」(日本経済新聞出版社)、他。

足し算競争のワナから抜け出し会社を強くする「攻めの引き算戦略」

《最新刊》「引き算の経営」CD

岩崎邦彦(静岡県立大学経営情報学部教授/地域経営研究センター長)

 機能を加えよう、商品を増やそう、品揃えを拡大しよう、顧客層を広げよう…。
 多くの企業は競合を見て、新たに何かを「足し算」して売上を伸ばそうとする。しかし競争相手が増え、自社の特徴も丸くなり、在庫が膨らんでしまったと、悩む社長は多い…。
 では、足し算競争の悪循環から抜け出し、「儲かる引き算経営」を実践するには、いったい何をするべきか。
 ご案内の講話CDは、岩崎邦彦氏が統計分析に裏打ちされた手法を元に数々の企業を成長させてきた「引き算戦略」を体系化。引き算経営の思考法、足し算経営に陥らない鉄則、良い引き算をする実行手順、強いブランドをつくる方法、収益を拡大する引き算と掛け算の組み合わせ…をはじめ、減らす引き算ではなく、「生み出す引き算」のやり方を、演習をまじえステップ別に解説指導

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