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「賃金の誤解」

“社長の思い違いが大きな過ちを引き起こす”  賃金は、社長から社員へのメッセージです。  しかし、ちょっとした賃金の勘違いが、社長と社員の間に大きな溝をつくっています。社長の想いが伝わらず社員は満足に仕事をしない。それどころかデキル社員から次々と会社を辞めていく…。  本コラムでは、社長が陥りやすい賃金の誤解と、その解決策を賃金管理研究所の弥富拓海氏に、実話をまじえわかりやすく教えていただきます。 →賃金管理研究所

■ 弥富拓海氏/関連書籍 ■
賃金制度の作り方スターターキット

 

 

 

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  • 2018年10月3日 更新

    第112話 2019年も大幅アップする最低賃金

    賃金管理研究所 所長 弥富拓海http://www.chingin.jp 最低賃金は、最低賃金法に基づき国が年ごとに賃金の最低限度を定め、事業場で働くすべての労働者に適用され、雇用形態や呼称に関わらず、最低賃金額以上の賃金を労働者に払う必要があるというものです。今年は全国加重平均で26円の引き上げが答申され、昨年848円だった

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講師紹介

弥富拓海(賃金管理研究所所長)

賃金管理研究所所長。昭和44年武蔵大学卒。ティアック等を経て平成4年入所。主な指導先に、大倉工業、産能大学、日東光器、アムコ、日本情報センター、福山商工会議所、他多数。
主な著書に、「強い会社をつくる賃金の決め方」はじめ、「賃金管理データブック(共著)」他。

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