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トレンド・新技術

2017.12.29

第45回 「ソウルは、日本より進んでいる!?」

継続経営 百話百行

日本がアジアの中で最先端と言ってた時代は
 
とうの昔、感覚的には、
 
2005年から2010年頃まで、でしょうか?
 
 
例えば
 
ITに関しては
 
ソウルが、日本より進み出しました。
 
 
サムスンの利益は、日本の電器メーカーの利益を足し合わしたものより
 
大きくなりました。
 
 
そのサムスンの本社にある
 
ショールームは、未来の家電を体験出来るので
 
ビックリします。
 
 
 
 
Googleのコワーキング(シェアオフィス)は世界に6箇所あります。
 
 
 
新しいスタートアップ企業(ベンチャー企業)を探し
 
それを、組み込んでいくためです。
 
 
その戦略的オフィスが、アジアにもあります。
 
1990年代までなら、真っ先に日本だったかも知れませんが
 
今あるのは韓国です。
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そして、日本が少し遅れてしまったのが
 
デザインです。
 
 
デザインは、同じ製品でも
 
デザインがよいと、プラスの価値になり
 
販売価格もアップします。
 
 
だから、デザイン能力を上げるのは非常に大事です。
 
デザインの専門家 川島 蓉子さんの
 
この題名はドキッとします。
 
「ダサい社長」が日本をつぶす!
 
 
 
韓国は、昔、ダサいデザインであふれていました。
 
それではまずいと国の施策で
 
変えるために、デザインソウル政策を打ち出し
 
その一環として作った、
 
東大門デザインプラザは
 
先日お亡くなりになられた、ザハハディドさん。
 
そうです、新国立競技場最初のデザイナーです。
 
 
この建物は、本当に圧巻です。
 
 
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そして、集客のために
 
人が集まる場所をと、ショッピングモールがランドマーク的に
 
作ったのが図書館という面白さ。
 
 
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韓国の新しさには、目が離せません。
 
東京からわずか2時間くらいの最も近い外国の1つです。体験してみてください。
 

講師紹介

野田宜成(継続経営コンサルタント/ビジネスミート代表)

「事業を永続させるには、社長が我社の守るべきもの、変えていくべきのものを明確にし、効果的な仕組みをつくることが重要」と主唱する継続経営コンサルタント。 朝礼に役立つメルマガ「本日の名言・格言」はのべ2700号を超える。 神奈川大学卒業後、日産車体に入社。エンジニアとしてプロジェクトの...>もっと見る

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